記事一覧

我流

作業時間が取れない。
ちょっと無理すると会社で電池切れになりそうな今日この頃。
なので、こんなふうにやってます。
・メモとりまくる。湧いた脳汁はこぼさない。
・流れを書き出しておく。細切れに書いても途中で引っかからないように。
・思い付いた事はプロットにかいとく。汚くてもキニシナイ。

↓は楓01。ほんとはちょっとだけ書き始めてる

;僕と君の夏休み
;楓シナリオ01:「逍遥(しょうよう)」
;rev 0
; 午前中に紗耶の手伝いを済ませ神社へ足を向ける
; 予習したぜ、新倉先生の本で。役に立ちそうも無いが。
; 民宿のロビーってかけわかんないマンガや本がいっぱい置いてあるよね。
; 石段で楓に遭遇
; 自分に会おうとしているのが午前中から伝わってきていた
; 夏輝が神社に着くまで我慢するつもりだったが、近付くにつれて堪らなくなって迎えに来たとか
; 自分のことを考えてくれている時は分かるのだそう
;
; どこにいく?墓地?
; 島の墓地に自分の場所はないっぽい。なんとなくわかる
; 思い出の場所?家?
; ない><
; 廃病院へ
; 学校へは行ったのか、わからない。イメージがわかないのでたぶんない。
; 海へ
; 泳げる気がちっともしないので、泳いだことは無いかも
; もしかしたら、ずっと病気だったのかも
; アイスくいてー。商店街
; 小声で何かヒントは無いか相談。服とかアクセとか……オバサンショップしかないorz
; アイス買う。
; 公園で一息。ひとくちくださいな。匂いをかぐ。ますます犬。ありがとー
; 匂いで味わえる。
; 頭を撫でようとして空振り。ちょっと寂しい楓と夏輝。
; 家族連れ
; 両親のこと
; 夕暮れ
; いつのまにか話題は夏輝のことばかりに
; 家に帰る家族子供連れ
; 家族のこと、わからない
; 自分以外で誰か覚えてる人は居ないのか?
; 赤面、慌てて否定
; 急に帰ると言い出す。清理が呼んでる。
; 叙瑠樹部屋
; どうしたものかね、いきなり手詰まり感だけど
; 楓の性格を思い出す。
; 「……楓」
; 「呼びました?」
; 目の前ににゅっととびだす。
; 「うおっ」
; 幽霊、ちょっぱや
; 紗耶が呼ぶ。消える楓。
; 「……アンタ、ちょっと独り言すごすぎるわよ?」
; 「なにか心配事があるなら話しなさいよ」
; 「あぁ、さんきゅ。でも大丈夫だから」
; 「アタシ達はほら、お、幼馴染なんだから」
; 「うん」
; 「ありがとな、紗耶」
; 素直でびっくり、怪訝な顔で立ち去る紗耶。
; これから……どうするかな。