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しなりおのかきかた。

ども。未確認@シナリオです。

今回、紗耶シナリオをスクリプタの867氏、絵師の丁稚の両名が行うっていうことで、書き方のお作法じゃないけど、気をつけて欲しい点なんかをメモっておこうかなと。

俺みたいなへたれライタがこんなことをするのもおこがましいけど、まぁそのへんは気にしない。

というわけで、最初は大の基本。コレだけは守っておけよというポイントを。

◎「…」は偶数個セットで
 さんてんりーだ、って言います。
 「てん」や「・・・」から変換できます。「・」で単語登録していても便利。

 よく、「、、、」とか「。。。」なんかの句読点でやっちゃう人もいますが、文章の中で使うのはあまりよろしくない。
 「・・・」みたいな、中点3個や、「‥」のような二点リーダでやる人もおりますね。これも気をつけたほうがいいでしょうね。

 俺は多用します。文中の「間」を作ったり、「言葉を選ぶ、考える」っていうのを暗にあらわしたりするときに使ったりします。

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以下、Wikipediaより転載。

 主な用法は以下の通り。一部はダッシュと同じような機能である。

* 会話の中で無音の状態(間)を表す。
o (例)「なるほど。……そうなのか。」
* 文の末尾で余韻を感じさせる。この場合、リーダーの後に句点を付けない。
o (例)そして、山へ向かった……
* 引用で文の一部を省略していることを示す。
o (例)書籍には「彼女が……考えた」とある。

 原稿用紙で手書きをする時には、三点リーダーを2マスつづけて書き入れるのが一般的である。

* これは、1946年(昭和21年)に文部省教科書局調査課国語調査室(当時)が作成した『くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)』のテンテンの用例に点6つが打たれている事から広まった可能性がある。ただし同案には、テンテンの符号として点6つと点3つが併記されている。またテンテンと同種の記号として、会話で無言を表すテンセン(点9つ)を示している。項目のつなぎもテンセンとしている。

( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC_(%E8%A8%98%E5%8F%B7) )

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 まあ、そんなわけではっきりと「こうしなければならない」っていう決まりはないみたいですよ。でも、一般的であるから倣っておいたほうが良いかと。

 「リーダのあとには句読点をつけない」はやっちゃいやすいポイントかな。

続きはまた今度。