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しなりおのかきかた 基本そのさん

やあ。

最初に言っておく。
俺、別に文書技法とかしっかり勉強したわけじゃないから、勘違いみたいな部分もあるけどよろしく。

「俺の書き方はこうですよ」っていう感じですよ。はい。

というわけで、基本はこれで最後かな? と思うです。

◎句読点
 「、」←読点
 「。」←句点
 なぜか逆に覚えてる人もたまに見かけます。

 乱暴に言えば、
 読点←発言中の息継ぎ部分
 句点←一文章の終了記号

 こんな感じ。
 重要なのは、読点のバランスとか使い方。
 前述の「息継ぎ」をそのままの意味で使うと、けっこう一文章が長くなる。
 一文章が長くなるってどういうことかっていうと、
 簡単。
 読みづらい。

 なので、「ひらがな文字が連続する場合」や「漢字が連続する場合」なんかも、熟語と熟語の分離という意味で使うと、それだけで読みやすくなる。

 俺のシナリオから例題として。
 夏輝「あやめ姉の浴衣、綺麗だよね」
 夏輝「あやめ姉の浴衣綺麗だよね」

 どうかな。
 ひらがな連続の場合はわかりやすいのを。

 「すもももももももものうち」
 「すももも、ももも、もものうち」

 どうでしょ。

 最初にだーっと書いて、書いたあとで自分で読み返して、読みやすいかどうかってチェックするのは大事だよ。